【Webサイトをリニューアルオープンしました】2026年6月1日

3人の子ども全員が不登校になった母の物語

3人の子ども全員が不登校になった一人の母親が、自身の経験をもとに語る講演です。

生井由起子さんが北海道で開催した講演会の様子をお届けします。
3人のお子さんが不登校になり、悩み、葛藤した日々から現在に至るまでのお子さんの変化と自分の変化についてお話いただいています。

生井由起子(家族関係カウンセラー)の写真

【プロフィール】
生井由起子(家族関係カウンセラー)
1976年生まれ。子ども3人の不登校を経験、当初は「私は母親失格」と自分を責めた。自身の生きづらさと怒りに向きあう中から子どもと夫婦のかかわりを再構築し、現在は「家族関係カウンセラー」として活動する。子ども3人の不登校の経験を講演会という形で届けようと決め、「元・不登校ママの全国講演ツアー」として47都道府県での講演会チャレンジを実行中。

3人の子ども全員が不登校になった、一人の母親の実体験をもとにした講演です。

「学校へ行かせなければ」と毎日怒鳴り、何とか子どもを変えようとしていた私。しかし、「不登校は子どもが自分を守る最後の砦」という言葉との出会いをきっかけに、本当に向き合うべき相手は子どもではなく、自分自身だったことに気づきます。

子どもを変えようとすることを手放し、自分の心と向き合い始めると、不思議なことに親子の関係が少しずつ変化し、3人の子どもたちはそれぞれ自分のタイミングで、自分らしい人生を歩み始めました。

この講演は、不登校を「解決する方法」をお伝えするものではありません。

子どもの気持ちを真ん中に置くこと。
そして、お母さん自身も自分の人生を大切にして生きること。

その積み重ねが、子どもの安心につながり、親子それぞれが自分らしく生きる力を育んでいく――。

不登校を経験したからこそ見えてきた希望と、親子の関係が変わるヒントを、実体験を交えながらお伝えします。

不登校・行きづらさ
~3人の子の不登校を経験した私が信じて待てる私に変わるまで~


この記事を書いた人(著者)

本橋 悦子

【資格・職歴】

  • 心理カウンセラー
  • アドラー心理学カウンセラー
  • 英語教室の経営・運営に13年従事
  • フリースクールの運営に3年従事
  • 子ども発達障がい支援実務士
  • 二児の母
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