「学校に行けない」は、ドロップアウトじゃない。
子どもに合う「新しい学び場」を、一緒に探してみませんか。
板橋区周辺の多様な教育の選択肢と、親御さんの心を軽くする情報を発信しています。
まずは「お母さん・お父さん自身」が安心してください
不登校は誰にでも起こり得ることであり、親の育て方のせいではありません。
お子さんは今、「心のエネルギー」を充電している大切な時期なのです。
焦らないための「3つのステップ」
「何から手をつければいいか分からない」という方のために、居場所を見つけるまでの大まかなステップを提示します。
- 休む: まずは学校を休み、心身のエネルギーを回復させる
- 知る: 親御さんだけで相談窓口に行き、情報と選択肢を集める
- 動く: お子さんのエネルギーが溜まったら、一緒に見学へ行く
あわせて読みたい


不登校に悩んだら?焦らないための「3つのステップ」
「子どもが学校に行けなくなった」。その現実に直面した時、親御さんがパニックになり、「どうにかして明日は行かせなきゃ」と焦ってしまうのは当然のことです。 しかし…
板橋区で選べる「多様な学び場」の全体像
- 公的な居場所(教育支援センター): 無料で通え、出席扱いになる施設
- 民間のフリースクール: 子どもの個性に合わせた多様なプログラム
- オンライン支援・自宅学習: 家から出られなくても繋がれる場所
あわせて読みたい


お金をかけずに利用できる、板橋区の不登校支援サービス(相談窓口・施設)を教えてください。
お金をかけずに利用できる、板橋区の不登校支援サービス(相談窓口・施設)を教えてください。 大きく分けて「子どもが通える居場所・適応指導教室」と「保護者や子ども…
無料で使える板橋区の施設以外にも、有料の民間フリースクールの中から、子どもに合った環境を選べるように、お役立ち情報・コラムをご紹介します。
学校の出席扱い制度を活用する現実的なステップ
あわせて読みたい




出席扱い制度【活用メリット・考え方】
文部科学省が令和元年に発表した「出席扱い制度」について、どのような制度で、どのようなメリットがあるのか、フリースクールを活用する皆様に分かり易く解説します。
「フリースクール板橋ガイド」とは


責任者:本橋 悦子(もとはし えつこ)
子どもが主体の教育を行うフリースクールは、新しい学びの選択肢として注目されています。
私自身、英語教室で13年、フリースクールの運営に3年ほど携わってきました。その中で感じるのは、子どもたちのそれぞれの未来には、「その子にとって必要な今の形」があるということです。
お子さんが学校に行けず悩んでいる方は、どうか一人で解決しようと抱え込まずに、その子に合ったサポートや居場所を探してみませんか。
このサイトが、そんなお手伝いになれば幸いです。
「子どもたちはもっと自由でいい!もっと選択肢があっていい!」
- 板橋区の住民として、地元のために、地域のために、学校に行きたくない子どもたちのために、新しい学び場を探す活動を応援したい!という想いで、このサイトを運営しています。
- 学校に行かない選択をした子どもたちは勇気ある子どもです。自分の感覚を大切にし、自分を大事にできるからこそできる選択です。








