【オープンデー】4月26日(金曜日)高島平スクール!予約受付中

ビリーバーズが子どもたちに選ばれるために大切にしていること

私たちは、常に子どもたちと一緒に「過ごしやすい場所ってどんなところ?」を考え続けています。

その結果子どもたちの笑顔が溢れ、子どもたちの変化を目の当たりにする保護者にも笑顔が増えます。
ビリーバーズに関わるすべての人が「この場所が好き」と思えるように、こだわりを持っています。

ビリーバーズ板橋はアクセスの良い場所にあり、板橋区だけでなく、北区、豊島区、文京区、練馬区、埼玉県からも通える場所です。

特徴1:少人数制 だから リラックス

ビリーバーズ板橋は「スクール/学校」ではなく「居場所」です。

大きなお家のリビング・ルームのような雰囲気で、少人数の子どもたちが好きなソファーやテーブルでリラックスして1日を過ごします。決まった時間割はありません。自分で1日の過ごし方を決めることができます。

特徴2:子どもの主体性を尊重 だから 押しつけゼロ

子どもが自由にすごすイメージ画像

「子どもをすぐに学校に戻すこと」を目的としていません。

子どもが自分の意思で行動を選択できるよう支援します。子どもの主体性を尊重するには、子どもを信じて見守る姿勢が大切。

大人の都合を押しつけることはしません。大人と子どもが協力し合って過ごしやすい「居場所」をつくっていきます。

特徴3:柔軟な料金システム だから 欠席しやすい

入会金や年会費がかかったり、固定的な授業料がかかると、お金がもったいなくて、つい、子どもの意思に関わらず無理やり通わせたくなるかも?でも、それでは、本末転倒。

子どものその日の体調や気持ちを尊重できるよう、チケット制の料金システムを採用し、お金が無駄にならないよう配慮しています。

不登校の小中学生が自分の意思で過ごせる居場所イメージ画像

ビリーバーズとは

一般社団法人ビリーバーズ 代表理事 熊野英一写真

一般社団法人 ビリーバーズ 代表理事
熊野 英一

2007年10月に「株式会社子育て支援」を創業。保育所・児童館・子育て支援センター等の運営、ベビーシッター・サービス提供のほか、アドラー心理学に基づくカウンセリングや研修、書籍執筆など多方面で活動。
2021年10月に「一般社団法人ビリーバーズ」を立ち上げ、不登校支援を中心とした「ビリーバーズ広尾」を開室し、非営利活動にも取り組んでいる。

日本個人心理学会 理事/日本アドラー心理学会 正会員

「不登校」を選択する子どもに社会的自立の道筋をつくる

  • 全国で約30万人の小中高生が「学校に行かない」という選択をしています。
  • 「不登校」を「問題」とは捉えず「選択肢のひとつ」と考え、その先に「その子らしい人生」を描けるような支援が求められていると考えています。
  • 「ビリーバーズ広尾」は、不登校を選択する子どもたちがエネルギーを蓄える「居場所」のモデル拠点。日本中に「ビリーバーズ◯◯」ができ、不登校を選択する子どもたちが社会的に自立できる道筋をつくるのが、私の夢です。
  • これまでの活動で、子どもたちの可能性を信じて関わることで、大人の想像を超える成長を見せてくれる子どもたちに出会ってきました。
    だから、私たちは子どもたちを信頼する!We are Believers!

ビリーバーズの理念

ビリーバーズの理念を記載した画像

ビリーバーズ板橋のご紹介

新しい居場所、ビリーバーズ板橋です!

ビリーバーズ板橋リーダー

ビリーバーズ板橋 リーダー もとはし えつこ です。

2024年1月より『ビリーバーズ板橋』をオープンしました!

「子どもたちはもっと自由でいい!もっと選択肢があっていい!」

板橋区の住民として、地元のために、地域のために、学校に行きたくない子どもたちのために、非営利の活動をしたい!という想いで、この会場づくりをしています。

学校に行かない選択をした子どもたちは勇気ある子どもです。自分の感覚を大切にし、自分を大事にできるからこそできる選択です。

ビリーバーズ板橋で、自由に過ごしてもらい、エネルギーを補充してください。そして、次へのステップにしてもらいたいと思っています。ビリーバーズ板橋をよろしくお願いします!

note 新着情報

開室日時・場所

開室日原則として
 【毎週】火・木・金 10:00 ~ 14:00
※ 祝日の場合は休室
開室時間基本:10:00 ~ 14:00(4時間)
前後の時間帯の利用は 15分単位で延長可能
開室場所
《火・木曜日》
2024年4月中に開室場所を変更予定
決まり次第、お知らせいたします。
開室場所
《金曜日》
◆高島平スクール

〒175-0082
東京都板橋区高島平8丁目13-6 こがねビル 2F

【アクセス:電車】
都営三田線:高島平駅下車(徒歩2分)

【バス】
板橋はバスの利便性が高く、たくさんのルートがあります。国際興業バスが近くの路線を走っていますので、ご確認ください。

地図・アクセス

【金曜日】東京都板橋区高島平8丁目13-6 こがねビル 2F

利用料金のご案内

ビリーバーズ板橋は、利用料の支払い方法が、子どもに利用を強制するようなことにつながらないよう配慮しています。入会金や年会費など、利用を固定化するような料金はいただきません。

子どもの「その時」の状況によって利用予定を変更しやすいようなキャンセル・ポリシーを設定しました。「明日はやっぱり休もう」「やっぱり、今から行こう」が言えるような料金プランです。

※以下、料金は全て税込表記

入会金・年会費

【入会金】無料

【年会費】無料

【見学】無料

【トライアル】1日 4,400円(1回)

【個別面談】無料(対面 / Zoom)

チケット制の料金プラン

  開室時間:10:00 ~ 14:00  

【単発チケット】3,850円

【9回チケット】29,700円
   ※1回あたり3,300円

【延長料金】550円(15分ごと)

利用者募集

開室日毎週 火・木・金曜日 10:00 ~ 14:00
祝日を除く
対象小学生・中学生・高校生
(6歳~18歳)
利用方法見学、面談の上、子ども自身の利用希望を前提に入会手続き(無料)を行います。利用頻度に合わせたチケットをクレジットカード決済により事前購入いただきます。定員の範囲内であれば予約が確定します。
延長料金基本運営時間(10:00 ~ 14:00)の前後に利用する場合に適用します。
15分単位で550円(税込)加算いたします。

キャンセル・ポリシーのご案内

  • 予約前日の18:00までに所定の連絡方法にて事務局にキャンセル連絡があった場合はキャンセル料はかかりません。
  • 予約前日の18:00以降の連絡もしくは連絡がないまま予約時間に来室しなかった場合は、ご利用予定のチケット代1回分(100%)を申し受けます。

開室から2年経つ「ビリーバーズ広尾」の活動のご紹介

ビリーバーズで過ごす子ども達の画像1
ビリーバーズで過ごす子ども達の画像2
ビリーバーズで過ごす子ども達の画像3

ビリーバーズ広尾 利用者(保護者)の声

保護者Aさん
利用歴 8ヶ月 小学校中学年 男の子

ビリーバーズ広尾を利用しようと思ったきっかけは何ですか?

息子が学校に行かなくなり、日中の居場所を探していたときに、ビリーバーズのホームページを見つけ、息子を体験に誘ったのがきっかけです。

体験に行ったその日、スタッフの方も優しいし、楽しかったからまた行きたいと言い、それから息子の意志で定期的に通っています。

無理強いされることなく、自分でやりたい事が決められるビリーバーズの方針が息子にとても合っているのだと思います。

ビリーバーズ広尾を利用し始めて、お子さまに何か変化を感じることはありますか?変化を感じられる場合は、具体的にどんなものですか?

ビリーバーズを利用する以前は、夜に嫌なことを思い出して泣いて、なかなか寝付けない日もありました。しかし、ビリーバーズに通い始めてからは、夜に泣くことも無くなり、元気で明るくなりました。気持ちの余裕が出てきたからか、目標に向かって、意欲的に勉強するようにもなりました。

ビリーバーズ広尾を利用し始めて、保護者の方に何か変化を感じることはありますか?変化を感じられる場合は、具体的にどんなものですか?

ビリーバーズを利用する前は、なんとか息子が学校に行けるようにならないか悩み、でもどうしても学校に行けずに苦しむ息子を見ていて、すごく辛かったです。

でも今は、ビリーバーズで楽しく過ごしている息子を見て、学校のシステムが息子には合わなかったんだ、と気持ちがふっきれました。

居場所を変えれば、息子はこんなにもいきいきと過ごせるし、息子が元気で過ごせるのが1番なんだ、今は学校に行けなかったとしても、元気に過ごせる居場所があれば、なんとかなる、と心から思えるようになりました。

息子が息子らしくいられる素敵な居場所が見つかって、本当に良かったと思っています。
いつもありがとうございます。心より感謝しております。

(利用歴 8ヶ月 小学校中学年 男の子

保護者Bさん
利用歴 12ヶ月 小学校中学年 女の子

ビリーバーズ広尾を利用しようと思ったきっかけは何ですか?

学校生活が合わない娘にとって、自分らしく落ち着いて過ごせる場を探していました。
また、学校には行かなくても、友達と遊びたい気持ちや人との交流を求めている様子が見られたため、利用してみたいと思いました。

家から近い距離であり、また、アットホームな雰囲気だったことも大きいです。

ビリーバーズ広尾を利用し始めて、お子さまに何か変化を感じることはありますか?変化を感じられる場合は、具体的にどんなものですか?

家で過ごすことが大好きでなかなか外に出たがらなかった娘が、少しずつ外に出るようになりました。また、ビリーバーズで出会ったお友達から刺激を受けて新しい趣味を見つけ、自分の特技を活かして自信をつけていく様子も見ることができました。

母子分離不安で日常生活において母親と離れられない時も多いのですが、ビリーバーズでは一人で過ごすことができるようになってきました。

ビリーバーズ広尾を利用し始めて、保護者の方に何か変化を感じることはありますか?変化を感じられる場合は、具体的にどんなものですか?

学校に行かない選択をする中で、親として一番不安に思っていたのが、外との繋がりがなくなってしまうことでした。

娘にとって家以外で落ち着いて自分らしくいられる場所が見つかったことは、そういった意味で親の精神安定にも繋がっています。

学校に行かなくても別の居場所で本人らしく、人との関わりを持ちながら成長していければ良いと思えるようにもなり、心に余裕を持てるようになりました。

(利用歴12ヶ月 小学校中学年女の子)

保護者Cさん
利用歴 5ヶ月 小学校低学年 女の子

ビリーバーズ広尾を利用しようと思ったきっかけは何ですか?

子供が学校に行きたくない、と言い始めたときに、家に引きこもらせたくなかった。学校という場にこだわらず、他者と触れ合い、多様な経験をすることのできる場を探し、ビリーバーズを見つけた。

ビリーバーズ広尾を利用し始めて、お子さまに何か変化を感じることはありますか?変化を感じられる場合は、具体的にどんなものですか?

ビリーバーズは心理的安全そのもの!子供が家に帰ると、ビリーバーズでの時間をいきいきと伝えてくれました。これが本来のこの子の姿なんだなぁと思いました。

ビリーバーズ広尾を利用し始めて、保護者の方に何か変化を感じることはありますか?変化を感じられる場合は、具体的にどんなものですか?

学校でも家でも子供にあれこれ細かい設定やルールを与えがちですが、子供は真面目に適用しようとしているからこそ、疲れるんだと理解しました。細かいルールはなるべく排除すること、頑張っている姿を認めてあげること、時々ビリーバーズで心理的安全を感じながら子供自身が自分を解放する時間を持たせてあげること、などが、親側の意識として変わりました。

(利用歴 5ヶ月 小学校低学年 女の子

よくある質問

どこから通っている?

ビリーバーズ板橋はアクセスがよく、東武東上線、都営三田線、バスなどが利用可能です。

板橋区内だけでなく、北区、豊島区、練馬区、文京区からも通える距離です。また板橋区は埼玉県に隣接しているため、埼玉県にお住まいの方にも便利な場所です。

ひとりでゆっくり過ごすことは可能?

自分のスペースを確保して、一人でゆっくり過ごすことも可能です。

スペースの広さを積極的に活用して、集中したいときや、しっかり勉強したいときに、より快適に過ごせる環境づくりをします。

野外活動には取り組んでいるの?

ビリーバーズ広尾では、子どもたちからの提案で、遊園地に行ったり、泊りのキャンプに行ったり、芋ほりに行ったりしました。

ビリーバーズ板橋でも通常の開室日に、野外活動の内容をスタッフと子どもたちが話をして決めて行きながら野外活動も行って行きたいと思います。

もちろん、参加は強制ではないので、参加してもしなくても大丈夫!

友だちを作るのが苦手な子でも、利用できる?

ひとりひとりのペースを大切にしながら、子どもが自分で友だちと交流する機会を作っていけるよう、スタッフもサポートしていきます。

気が付けば、自然と子どもたち同士で交流を始めていることもあります。

一日の過ごし方は誰が決めるの?

子どもたちがそれぞれ自分で決めています。やりたいことをやるだけではなく、やりたくないことをやりたくないと、スタッフに伝えることもとても大事なことだと考えています。

自分一人でできないことは、スタッフや友達に「一緒にやろう!」と伝えてみることから、始まるものもあります。

これまで利用した子の成長を通して、1日の過ごし方を考えることが、自分で決める練習の場になることを私たちは実感しています。

ビリーバーズ板橋を利用すれば、東京都が実施している「フリースクール等に通う不登校児・生徒支援調査協力者」の対象になりますか?

はい。東京都在住で、お子さまが公立の小、中学校に籍があれば、対象になります。東京都教育委員会に掲載されている内容をご確認の上、必要書類をご持参いただければ、対応いたしますので、ビリーバーズ板橋に入会後にご持参ください。(郵送でも対応可能です。)

どんな子が利用している?

現在は、小学1年生から中学生までの利用があります。ゲーム機やパソコンを持参して、ゲームを楽しんでいる子が多いです。

ゲームを通じて仲良くなって、一緒に外遊びに出かけることもあります。ゲームができることを気に入ってビリーバーズ広尾を利用し始めたけれど、工作の面白さに目覚めてビリーバーズ広尾では工作をして過ごしている子もいます。

みんなで何かすることはあるの?

参加を強制するようなイベントはありませんが、子どもたちからの提案でイベントを行っていきたいと思います。

ハロウィンイベントやクリスマスなど子ども達が楽しめる企画を子ども達と作って行けたらいいなと思っています。イベント当日をどのような一日にするかを子どもたちとスタッフで相談して決めていきたいと思います。

イベントごとが苦手な子は、普段と同じように過ごしてOK!自分がどうしたいのかを考えて、選択することを大切にしています。

学校との連携はしてもらえるの?

希望があれば、ビリーバーズ板橋は学校との連携を行います。

連携に関しては、学校によって違いますので、まずは保護者の方に所属されている学校にどのような連携が可能かを聞いていただく必要があります。

学校によっては、ビリーバーズ利用日が学校の出席扱いになっている子もいます。

初めての場所に緊張してしまうのですが大丈夫ですか?

大人でもどんな場所かわからなければ、緊張してしまうことはあると思います。

慣れるまで、スムーズに部屋に入れない子もいますが、スタッフが無理に室内に入れようとすることはありません。無理なく、自分のペースを大切にすることで、お子さんの方から少しずつ室内に興味をもって足を踏み入れてくれたりします。

ビリーバーズ板橋の場が安心できると感じてもらえると、入室がスムーズになっていくように感じています。

オンラインゲームもできるの?

ビリーバーズ板橋のWi-fiをご利用いただけます。

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